七五三撮影


by terumi_aiba
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出生届提出

本日、大安吉日ということもあり市役所に出生届を夫に出してきてもらいました。
大安祝日ということもあり、婚姻届の受付が非常に多かったようです。
結婚・出産・育児何をするにも気持ちのいい季節です。
これから散歩の季節は、新緑が楽しめそうです。
d0005380_2201954.jpg部屋の窓を開けていると外から太鼓や賑やかな声が聞こえてきます。
病院の前の通りにてお神輿です。
まだ小さな女の子が、一生懸命立って盛り上げていました。
我が子にもいろんなことをさせてあげたいなーと思いました。

d0005380_2211244.jpgとうとう明日が退院です。
この病院では、退院の前に「御祝膳」というフルコースが食べられます。
もちろん事前にお願いすれば、夫と一緒に食事を楽しめます。
夫は、御祝膳ではなくカレーでした。どちらもおいしかったです。
最近は、料理もおいしくないと患者さんが集まらないようです。
入院中は、いろんな人と話し情報交換をしましたが、
他の病院に比べるとサービスや看護婦さんの対応など
とても親切だとリピーターの方も多いようです。
その後予定のある方は、是非お勧めいたします。
病院名:きよせの森総合病院
住所:清瀬市元町2-2-20
電話:0424-91-4141
眼科も有名のようです
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by terumi_aiba | 2005-04-29 22:01 | my life

家族会議を開催

命名:俊(シュン)
主人方の父が、男の子と女の子それぞれの候補を考えてくれました。
夫も祖父が名付け親ということで私たちもお願いしました。
親切で誠実な人柄で、困難にくじけず努力をして、
成功してほしいという願いから名づけました。
親は、欲張りです。
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by terumi_aiba | 2005-04-29 01:47 | my life

三つ目のぼた餅?!

本日、夫の両親が「三つ目のぼた餅」を持って会いに来てくれました。
夫側では初孫ということもあり、大変喜んでくれました。
以前ご紹介した、セレモニードレスを作ってくれた母でもある。
皆からの注目と写真撮影会にて本人は、少し不機嫌のようだ。
「三つ目のぼた餅」など聞いたことがありませんでしたが、
出産後3日目に乳の出を良くするようにとお産を終えた母親に対して
拵えられたようです。
箱を開けてびっくり \(’’)/!!
普通サイズではありません。
一個全て食べきることはできませんでしたが、半分いただきました。
甘さも控えてあっておいしかった。
これで母乳には悩まなくてすみそうです。
ありがとうございます。
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by terumi_aiba | 2005-04-27 21:43 | my life

小平市 S邸

敷地面積:98.95㎡(30坪)
延床面積:77.73㎡(23坪)
設計者:自社設計 監督・設計:酒井 忠雄・白井・奈美
竣工:2005年4月中旬

テーマ:「うなぎの寝床敷地を活かす家」
出産予定日3日目ですが、今回も取材してきました。当分の間は、見楽会に行くことができないので寂しい限りです。
ここのお宅では、自分たちが実験してみたいことをさまざま取り入れています。
d0005380_1731161.jpg西側外観 へ?OMソーラーの屋根って三角形の切り妻屋根だけじゃないんだと思われた方は、集熱ガラスを心配されたはず。
d0005380_17314484.jpg南側の壁面と軒を利用した、ハイブリットソーラー方式をとっています。冬の太陽高度が低いときでも朝晩、垂直集熱が効果を発揮します。

d0005380_17274862.jpg玄関入って正面には、真っ黒な棚が設置されています。南側ガラス面から明るい陽射しを差込みギャラリーをイメージさせるが、下駄箱です。以前にも紹介した、ヘルス・コートを塗っています。クツの消臭効果に期待。

d0005380_17284155.jpg1階ダクト下に接続されたパイプがどこに繋がっているかと思えば、2階浴室下でした。

d0005380_1729539.jpg壁の隙間を通らせ浴室に吹き出し口を設けています。ファンなど特に何も利用していませんが、共働きにとっては、洗濯物が浴室で乾いてしまうことがありがたい。ここでも新たな、浴室乾燥の工夫がされています。

d0005380_17293524.jpg柱と柱の間に飾り棚が設置されています。外の壁面だから断熱材が入るのではと思いますが、ここのお宅では、屋根も壁も外断熱を利用しています。

d0005380_17303590.jpg1階からロフトまで階段の吹き抜けは、炭を塗っています。週末の休みを利用して、夫婦が自分たちで塗り上げました。もちろんムラがあったりするけどそれも愛嬌。杉板を手前に張ることによって、オシャレな仕上げになりました。
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by terumi_aiba | 2005-04-26 17:31 | OM施工物件

産まれたー!!

本日、2005年4月25日3,260kgの元気な男の子が生まれました。
\(‶3‶)/~☆母子共に健康で始めての授乳にもチャレンジ。
もうしっかり飲んでくれた。我が子が一番かわいいーと思う既に親ばかです。
あまりにも安産だったため、夫は終盤のみの立会いとなった。
陣痛時にいてほしかったが、「まだでしょう」ということで帰されてしまった。
1人で苦しんでいた。あの痛い陣痛を乗り越えられれば、育児も頑張れそう・・。
この痛さも忘れてしまうのだろう。
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by terumi_aiba | 2005-04-25 23:05 | my life

またまた公園へ

春の訪れを楽しむため、ソラママ・カズナママたちと郷土の森公園に
お弁当を持っていってきました。
府中の東京競馬場も中で遊ぶことができるのですが、本日開催中ということで
混雑を避けるため今回は、見送りました。

府中市の郷土の森公園では、明治・大正期の甲州街道府中宿の町並みを
復元されています。復元は宿場中心部のみならず周辺の農家も復元されており、江戸時代に創建され明治以後に改築された建築もあって、なかなか見応えのある施設になっています。
敷地内全て見て回ることができませんでした。入場料 大人200円で一日遊べるきれいな公園でした。

d0005380_035546.jpgまいまい井戸は、渦巻状の道を降って水を汲む方式のものです。「まいまい」とは、カタツムリのことで井戸の形が井戸の形がその殻に似ていることから、その名で呼ばれています。

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最近は、公共施設や個人宅でも植えている方が多くなり、あちこちで見かけるようになりました。ハナミズキは、成長が早く低木を植えても育ちが早いため安心です。
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by terumi_aiba | 2005-04-24 00:09 | my life

39週目の検診

予定日の26日まで後4日となりました。
順調に出産を迎えられれば、最後の検診となる。
前回の検診では、「予定日より早めかなー」と言っていた先生も
分からなくなった様子。
赤ちゃんの想定体重は、3100グラム。んー育っている。
母の体重も産休に入り、少し増えてしまった。
ダイエットは、出産後に母乳をたくさんあげて痩せられることに期待。
次回の検診までに産まれるかなー。
楽しみ!!ルンルン♪♪
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by terumi_aiba | 2005-04-22 17:35 | my life

東久留米市 H邸

敷地面積:166.69㎡(50坪)
延床面積:101.25㎡(30坪)
設計者:建築家 永田 昌民
竣工:2005年1月下旬

テーマ:「リビングダイニングで座の生活ができる家」 
「大きな暮らしができる小さな家」の著者、住宅建築で定評のある永田昌民さんの設計です。半分地面にもぐった、スキップフロアの家。
d0005380_17175898.jpg建物全体の高さが6.1mと非常にコンパクトな家です。南に建つこの家は北側の家にどうしても日照等の迷惑を掛けてしまいます。建物の高さを極力押さえることで、北側建物への日照を確保するようにと考えられています。常に近隣との関係を大切にと話されている永田さんの配慮が、住んでからのご近所づきあいにいい影響を与えるのだと思います。

d0005380_1721689.jpg地下に潜り込んだ居間は畳で、床座でちょうど目線の高さに庭が広がります。外の景色や風や光を室内に取り込んでつくる心地のよい空間です。
デッキ左側
主寝室は居間から半階上がって、通常の1階のレベルにあたります。最初のプランから唯一変更したのが、この部屋です。元はこの半分の大きさでしたが、書斎を兼ねた夫婦二人の寝室としては狭いかなと大きくしてもらいました。ただ建物のプロポーションとしては部屋が狭い時の方が良かったのです。永田さんの第一プランがいかに練られた物であるか痛感しています。

d0005380_17264234.jpgスキップフロアは、半階ずらせた床を設け、上下の空間を分割または結合する形式です。階段を通じて、家全体が一体の空間として連続し、空間に伸びやかさを出します。階段の形状が、フルに2階へ上がるのに比べて短いので、各フロアーが踊り場感覚で利用できます。

d0005380_172332.jpg夫が強く希望した水が流れる池。池というには小さいですが、水のある生活を犬と子供と楽しみます。この土地は17mの敷地延長を持つ旗竿敷地です。敷延部分は雑木林のような第2の庭です。

d0005380_1723368.jpgキッチンの天板はナラ集成材。見た目重視の夫とお手入れ重視の妻との戦いの結果、夫が勝利し木となりました。見た目はやっぱり素敵なので、住んでからせっせとオイルを塗りたいと思います。キッチン背面は、カウンターと大容量の収納。主婦心をくすぐる、このたっぷり収納はリクエストしたわけではないのですが、このように設計してくださいました。プラン前に現在の住まいを見て、片付けベタだから収納を多くしておこうと、永田さんの配慮だったのかもしれません。この一部には愛犬の場所も確保しました。
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by terumi_aiba | 2005-04-21 17:25 | OM施工物件

見楽会情報

「うなぎの寝床敷地を活かす家」
日時:4月23・24日(土・日)10時~17時
場所:小平市学園西町2-15
敷地面積:29.94坪
建物延床面積:23.52坪

駅まで3分の店舗や住宅が建ち並ぶ狭間にある、間口5.4m×奥行18.2mのうなぎの寝床敷地。この細長い敷地にどうやって広がりを感じられる空間を作るか?現場監督の夫と設計士の妻が夜な夜なアイデアを出しながら、無駄のないシンプルなプランを作りました。2階に家族が集まる居間・食堂を配したコンパクトながら心地の良い家が出来ました。

01.建物の幅4メートル
敷地の間口は5.4mですが、建物の両サイドに人が通れるスペースを空けると建物の幅4095mm×奥行き9100mm。限られた幅を最大限活かすため、廊下を作らず部屋と部屋を連ねたシンプルプラン。収納は必要な場所に必要な量を設けて片付けることで居室部分を有効に使う。こうして4メートルの幅に広がりを感じられるよう工夫しました。

02.3面を建物に囲まれた立地条件
周辺は住宅・店舗が多く、3面を建物に囲まれているので、外部への広がりは限られてしまいます。せっかくの窓も開けないようではもったいない。開口は唯一気にせず開くことが出来る南面に求めました。外にあまり開けない3面は壁面を存分に利用できるので、家具を置いたり、棚を造りつけたり・・・割り切ることで生まれるメリットもあるのです。

03.ヘルスコートにて空気清浄
階段の吹き抜け部分には、真っ黒な壁が立ち上がっています。当社の基礎や土台、柱などに
も炭を利用していますが、ここでは仕上げ材の一部としても利用されています。

「中庭のある2世帯の家」
日時:4月29日(金・祝)10時~17時
場所:神奈川県横浜市青葉区

01.「中庭を中心として展開する2世帯の家」
敷地が南北に10m×20mの細長い形状なため、建物をコの字に配置して中庭を設け、明るく風通しの良い2世帯の住環境になりました。1階南側に配置した完全バリアフリー、ひだまりのある親世帯。地下から2階(小屋裏)まで中庭を中心にひろがる開放感いっぱいの子世帯。中庭に面した直階段が両者をゆるやかに結ぶ家を実現しました。

02.「スキップフロアを利用した紅茶サロンのある家」
道路に面した外壁には大きなFIX窓(約2.5m角)を入れました。ここは、子世帯のダイニングを兼ねた紅茶サロンで外から直接アプローチでき、独立性を持たせました。また、家族の集まるリビングとはスキップフロアで結び、一体的な使い方にも対応させています。大きな吹き抜けと螺旋階段、2つの丸窓が特徴の紅茶サロンを実現しました。

03. 「明るい地下室のあるOMソーラーの家」
中庭に面したドライエリアを設けて明るい地下室をつくりました。床下からは太陽エネルギーを利用したOMソーラーによる暖気が吹き出て階段の吹き抜けを通して上部へあがり、循環させています。このシステムにより快適な地下室と大空間を実現させました。

04.「出窓式収納を利用した収納たっぷりの家」
この家は中庭に面して出窓をたくさん設け、その下部を収納として利用しています。充実した使いやすい収納の確保と共に、外側にガルバリウム鋼板をはり、外観のアクセントにもしています。
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by terumi_aiba | 2005-04-20 18:58 | my life

映画紹介

休日を自宅でのんびり過ごそうと思い、映画を2本、シングルCD27枚借りてきました。半額という文字につい、たくさん借りてしまいましたがCDは半額ではなくお会計時に断ることも出来なく悔しさと自分に腹を立てながら通常価格にて借りてきました。気になった一本の映画をご紹介したいと思います。「デイ・アフター・トゥモロー」二酸化炭素の大量排出に伴う地球温暖化が深刻化するなか、南極で氷河の中道核の研究をする古代気象学者は、自らの調査結果をもとにいち早く世界的に近い将来現実となりうる地球規模の大災害、氷河期の危険を察知していた。学会での発表から4ヶ月後、東京やLAなどの世界各地で予想しえなかった異常気象が発生したことを描いている。日本でも毎年異常気象だと騒がれているが、例年のことで異状だと思えなくなってきている。そんな映画を見た後に「イタリアのベネチアが水没する」という声がテレビから聞こえてきた。アクア・アルタ?!何?と思いながら見ていると毎年10月から4月までの間に、ヴェネツィアはアクア・アルタによって水浸しになること。この町に洪水を引き起こす。これは高潮、気圧の変動、風圧などの3つの自然現象が重なって起きると考えられている。個々別々におきるかぎり、たいして深刻なものではないのだが、ヴェネツィアの地盤沈下の進行に加わって現在のところ20年ごとに1m、200年ごとに1.5mの高潮を引き起こすのである。今では1年に10回ぐらいこの現象が起こっている。さっき映画で見ていたようなことが、現実に起きている。新婚旅行でも行ったサン・マルコ広場が深さ40cmの海水に覆われている。「水の都」と呼ばれる街だから今までもこういった被害がなかったわけではないが、ここ数年深刻のようだ。地球を守るために皆で頑張ろう!!現実に起きたときの対処方法として一度見ておこう。
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by terumi_aiba | 2005-04-18 00:56 | my life