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2006年 03月 06日 ( 1 )

突発性発疹でした

お騒がせいたしましたが、高熱の原因は突発性発疹でした。
生後半年くらいまでは赤ちゃんは熱をだすことが少ないですが、
半年を過ぎて生まれて初めて熱をだした時はこの病気であることが多いようです。
生後半年から2歳までにほぼすべての子どもが感染するといわれているようです。
まだ、感染していない方のために症状としては、突然の発熱で始まります。
熱は38℃から40℃近くとかなり高い熱がでますが、熱が高い割にそれほど
不機嫌にならないのもこの病気の特徴のようですが、我が子はご機嫌斜めでした。
発熱はおよそ3日間続きました。
病気のはじめの頃、大泉門が盛り上がったり、けいれんがみられることがまれにあるようです。のどに淡紅色の丘疹様の盛りあがった発疹が見られることがあり(永山斑)、
診断に役立ちますが、あまりはっきりしたものではないのでうまくみつからないこともよくあります。咳がみられることは通常ありませんが、軽度の鼻汁や軽度の軟便ないし下痢を伴うことが時々あります。熱は3日から4日続いたあと比較的急に解熱します。
解熱後、半日くらいから発疹がで始めます。
最初はからだに扁平な、またはやや隆起した紅斑が現れます。
その後徐々に上肢(手)、頸部、顔面、下肢(足)へと広がります。
紅斑は長くは残らず、3日から5日くらいで消失します。
発疹は色素沈着を残したり落屑を残したりすることはありません。
数は多くはありませんが、突発性発疹で発熱がみられずに
発疹だけ出現することもあります。また逆に発熱だけで
発疹がみられないようなこともまれにみられます。

診断方法は、通常は臨床的診断が行われています。
好発年齢(だいたい生後6カ月~2歳)で3日間の発熱のあと解熱後に
からだから全身に広がる発疹がでてくればこの病気と診断されます。
最初の発熱が続いている間は、他に特徴的な症状がほとんどないため、
「疑い」の状態で診断を確定することは通常できません。
ただし症状の項で述べた永山斑がみられた場合は、
この病気である可能性が高くなります。
客観的に診断を確定するためにはウイルスの分離、または血液中の抗体検査をします。
抗体検査ではヒトヘルペスウイルス6型に対するIgM(免疫グロブリンM)抗体の
上昇がみられるか、またはヒトヘルペスウイルス6型に対するIgG抗体が、
2週間以上の間隔で2回測定して4倍以上に増加しているかが証明できれば
診断が確定できます。


2006年2・3月イベント情報を掲載\(^_^ )/
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日時:2006年3月18・19日(土・日) 10:00~17:00 
会場:埼玉県狭山市柏原

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日時:2006年4月1・2日(土・日) 10:00~17:00 
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by terumi_aiba | 2006-03-06 10:30 | my life